✔睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は、いびきがうるさい・・だけでなく、睡眠中の低酸素や日中の眠気ストレスにより高血圧、不整脈や心筋梗塞などの心臓疾患などにも関連します。糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を合併している場合もありますので、トータル的に治療することが効果的です。まずは、ご自身が睡眠時無呼吸症候群なのかどうか、もしそうならばどの程度なのか?治療が必要なのか?などについて、まずは検査されることをおすすめします。
当院では、まずはご自宅に郵送で簡易な検査セット(指先にプローベなどを装着する簡易検査です)をお送りしています。ご自身が検査できる日を選んでお受けになることができますのでお忙しい方でもぜひご検討ください。
簡易検査で一定の無呼吸回数が認められた場合(中等度以上の睡眠時無呼吸症候群が疑われた場合)は、精密検査による評価が必要になります。こちらも、ご自宅に郵送で検査セットをお送りし、ご自身が検査できる日を選んでお受けになることができます。
いずれも入院などをせずにご自宅でお受けになれるのでスムーズな検査が可能です。
精密検査の結果CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸両方)がなどの治療が必要と判断された場合にもご自宅にスムーズに設置できます。いびきを指摘される、日中に眠い、寝てるのに身体がすっきりしない・・などのお悩みをお持ちの方は、まずはご相談ください。






